雑記

アントマンを観よう! 今からでも間に合うMCUのススメ

驚くほど百合が関係ない記事ですね! どうも、波沢です。

私はMCU(Marvel Cinematic Universeの略)作品が大好きで、8月31日(金)にアントマン&ワスプを観てきました。こちら2015年に公開されたアントマンの続編であり、2019年公開予定のアベンジャーズ4に繋がる重要なポジションの作品でもあります。

アベンジャーズ4は、2008年のアイアンマンから始まったMARVEL作品の集大成であり、映画史に名を残すのは間違いないでしょう。

何が言いたいかというと、今からMCU作品を観れば、来年の超ビッグ・イベントアベンジャーズ4に間に合うということです!

そんな中、来ましたね!!

金曜ロードSHOW!にアントマンがやってきました!

MCU作品の魅力

MCU作品とは

端的に言うと、MARVELスタジオが製作するヒーロー映画は世界観を共有している、ということです。

アイアンマンがどこかの街で戦っている中、スパイダーマンがビルの間を飛び回ったり、キャプテン・アメリカがテロ組織と戦ったりするわけです。

整合性を取るの大変そうですよね。実際、同じ世界観を共有、というのはかなりリスクが高いそうです。

そしてアベンジャーズとは、そんな彼らが1つの強大な敵を前に結集して立ち向かう、スーパーヒーロー祭りです。

例えばアベンジャーズ1では、アイアンマン、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカ、ハルクの独立した4作品が繋がり、集合して敵と戦います。

MCU作品の魅力

2時間近くの独立した作品群が、アベンジャーズという映画で1つになるわけです。物凄く大袈裟に言うと、上の5作品くっつくと実質10時間映画みたいなものです。

しかも、我々ファンは各ヒーローが誕生した背景、葛藤、心情を、2時間映画として観ているわけです。アベンジャーズとして結集する頃には、既にキャラクタ1人1人に感情移入できているわけですね。

MCU作品の難点

ただし、世界観を共有するというのはかーなーり、初心者に厳しい!!

こればかりは仕方ないですね。例えば『アベンジャーズ』を最大限楽しむには『アイアンマン』、『アイアンマン2』、『マイティ・ソー』、『インクレディブル・ハルク』、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』の5作品を観る必要があります。

ちなみに、今年公開されたアベンジャーズ3こと『インフィニティ・ウォー』はこんな感じ。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (吹替版)

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この画像のキャラクタ全員と設定を理解するには、映画18作品を鑑賞する必要があります。大丈夫です! 40時間くらいあれば全部観られます多分!

……というのは厳しい。そんな方に朗報です。

9月7日に地上波で放送される『アントマン』は、一切他MCU作品を観ていなくても楽しめる仕様になってますので!

アントマンについて

あらすじ

仕事もクビになり、養育費が払えないため最愛の娘にも会えないスコット・ラング。そんな崖っぷちのスコットに、謎の男ハンク・ピムから意外な仕事のオファーが届く。それは、体長わずか1.5センチになることができる特殊スーツを着用し、「アントマン」になるというものだった。選択の余地がないスコットは渋々ながらもアントマンとなり、人生をやり直すための戦いに乗り出す。

映画.com作品情報:アントマンより引用

補足説明をすると、アントマンことスコット・ラングは泥棒を働いて刑務所にいました。本編は刑務所から出る場面からスタートします。

あとは映画.comさんの解説と、金曜ロードSHOW!Twitter文の通り。

バツイチ、仕事なし、前科もちのダメダメなパパが、スーパーヒーローになるまでを描きます。このスコット・ラング、お調子モノで空気を読めないところもあるんですが、どうにも憎めない良いキャラをしています。

ここが良い! アントマンのオススメポイント3選

一見さんでも大丈夫! MARVEL作品の入門にアリ!

これは先に書いた通りです。MCU作品は数が増えるごとに、他作品との繋がりが濃くなっていきます。例えばスパイダーマンの作品にアイアンマンが出てきたりしています。

アントマンに関しては、他作品との繋がりが全くない、というわけではないですが、かなり繋がりは弱くなっています。

他から登場するのはファルコンというキャラクタ。ファルコンはキャプテン・アメリカの2作目に出てくるヒーローで、作中でアントマンと接触するシーンがあります。

まあ、知らなくても大丈夫です多分。この翼を持った人はキャプテン・アメリカというヒーローの仲間なんだ、だという理解があれば問題ありません。

 

家族愛アリ!

父親と娘、という関係にスポットが当てられた作品。というわけで、お茶の間で観ても全然大丈夫な内容になっています。ただし、1つだけ注意があります!

アントマンです。蟻 + 男 = アントマンです。本編中にはめっちゃアリが出てきます

1.5センチの人間から見たアリってどう見えますかね……つまりそういうことです……。

というわけで、アリや虫が苦手な方は注意が必要です。しかし、終わるころにはアリが好きになっているかもしれません。

 

コミカルで常に笑いアリ!

とにかくコミカルな作品になっています。MARVEL映画はシリアスな展開が多い(危機に立ち向かうので当然です)なか、本作は常にコミカルなシーンを入れてきます。

シリアスな路線になりそう……と思った直後には、路線変更して強引にコミカルなシーンになっています。特にアントマンの泥棒仲間三人組は、そのうちの一人が≪CV.ブラマヨ小杉さん≫ということもあって、常に笑いを提供してくれます。

なお、芸人の吹替でもハマリ役で、聞いていて違和感が少ないのでご心配なく。

 

まとめ

というわけで、以上がアントマンとMCUのザックリとした紹介記事になりました。

今年は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開され、大きな反響を呼びました。

そして現在、『アントマン&ワスプ』が公開されており、来年には『キャプテン・マーベル』が公開予定。アベンジャーズ4に向けてファンの期待は一層高まるばかりです。

この映画史上最大級のお祭り。今ならまだ、間に合います! 20作品近くを来年の5月までに観れば良いんです! 気合でいきましょう!

というわけで。

まずは騙されたと思って、9月7日放送の『アントマン』を観てはどうでしょうか。

ABOUT ME
波沢るい
働き始めて4ヶ月。適応障害を告知され休職中。どうせなら空いた時間でブログ作るかァ! と始めた次第。百合を読み、百合小説を書きます。